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新蔵書紹介

 

『ぜんぶ山でおきたこと』栗坂 菜穂 著 著者寄贈

 

教室OBの栗坂菜穂さんが写真集を出版しました。

栗坂さんの母校北海道旭川市にある東海大学旭川校舎が2014年に閉鎖することになり、その最後の3年間学校を何度も訪れ、豊かな自然と季節の中、そこで学ぶ生徒さんたちの何気ない日常を切り取った写真集です。

 

2015年3月に同タイトルで旭川にて個展を開催。

その後写真集にしたものです。

 

是非手にとってご覧下さい。

 

 

 

 

 

 


写真集「go to lhasa」

 

 

『go to lhasa』須藤 明子 著 著者寄贈

 

教室OBの須藤明子さんが写真集を出版しました。

前半は2009年に訪れた時の写真で、後半は今回写真展で展示した2015年の写真を中心にまとめられています。

著者にとって写真家を志すきっかけとなった思い入れの地「ラサ」へ向かう途上での様々な出会いの瞬間を軽快に撮り収めた写真集です。

 

10月11日まで開催されていた写真展会場(銀座ニコンサロン)で購入もできたのですが、

この度教室受付でも販売することになりました。

 

是非手にとってご覧ください。

 


新蔵書紹介

 

教室OB大山さんが2冊の写真集を出版、寄贈していただきました。

 

20160709-_MG_9934.jpg

 

『Pearl Sinter』 デビッド・オオヤマ 著

 

著者の工場が火事になり、鎮火後すっかり変わってしまった光景を撮影したモノクロの写真集です。

紅蓮の炎の後に残ったのは、溶けたプラスチック、炭になった木材、ひん曲がった躯体。当たり前だった昨日とは全く違い、炎が作り出した新しいものたちをつぶさに捉えています。

 

 

20160709-_MG_9928.jpg

 

『LES RUELLES DE DAEGU』 デビッド・オオヤマ 著

 

こちらは韓国の大邱(デグ)の路地を撮影した写真集です。

生活感や人の気配すら感じない路地は何度も同じところを歩いているようで、まるで二度と抜けられないような永遠のループを彷徨っているような感じすらします。

 

どちらも教室書庫にありますので、是非手にとって見てみてください。

 

 


新蔵書紹介

 

寄贈本。ゼミナール初級在籍、中澤さんより。

 

20160709-_MG_9920.2.jpg

 

 

 

「男 アラーキーの裸ノ顔」 荒木経惟 著

 

陰影の強いライティングに晒された200人以上にも及ぶ男たちの顔。

1997年から2014年までの間に雑誌の連載で撮り続けた写真をまとめたものです。

荒木さん本人が「最後は、顔だ」と言ったように、ここに写った人たちのその顔には生きてきた「証」が写し出されているように感じます。

 

是非、手にとって見てください。

 

 


中村教室の蔵書紹介

中村教室新たな写真集が加わりました。

 

 

 

「東京・愛犬日和 ー平成の下町ー」浅井 秀美 著 浅井氏より寄贈

 

平成元年(1989)〜 平成26年(2014)までの間、上野、浅草、銀座、谷根千など東京の各地を歩きながらそこで出会った犬と人々を撮影しています。ほんの少し前なのに今はその景色がなかったり、逆に新たな景色が作り出されていたり、東京という街の脈動を感じる写真です。

 

浅井氏の写真集は教室にはもう1冊あります。
「東京・ある日ある時」ー昭和から平成へー です。
こちらは昭和42年(1967)〜平成12年(2000)までの東京の写真です。

 

どちらの本も是非手にとってみてください。

 

ーーー 

<説明会開催のお知らせ> 

また今週末の4月2日(土)に4月生対象の説明会を開催致します。 
授業内容や必要な機材について詳しくご説明致しますので、 
「どんなカメラを用意すれば良い?このカメラ使えますか?」といった相談から、 
「そもそも写真の勉強ってどんなことするの?」など質問疑問も大歓迎です。 
是非お気軽にご参加ください。 

説明会参加予約フォーム 

また日程が合わない方には個別の相談も随時受け付けておりますので、 
こちらも上の予約フォームからどうぞお気軽にお申し込みください。 

 


中村教室の蔵書紹介

「花のある遠景」 西江 雅之 著 OBの近藤早利氏より寄贈。

 

 

西江雅之氏は1937年生まれの文化人類学者・言語学者で、研究のため世界各地を訪れました。
この本には1961年から2009年までの間に訪れた東アフリカ、インド洋、カリブ海、パプア・ニューギニア等の写真が収められており、2015年に亡くなられた西江氏の足跡を辿るものになっています。

中村教室の蔵書紹介

「既視の街」渡辺 兼人 著  写真集 2015.10.31発行  購入
1980年に刊行された「既視の街」金井美恵子(文)共著があります。
その時に掲載された作品の他に新たな作品が加わり、大型本(255×325弌砲韮隠苅灰據璽犬領派なものです。

 

 

教室受付にて予約販売しています。
是非実際に手にとって観てください。

中村教室の蔵書紹介

 『LÄNDLICHE INNENRÄUME』 MARTIN ROSSWOG 著 1996年刊

 
今回紹介する写真集はこちらです。
 

 
MARTIN ROSSWOG(マーティン・ロシング)の写真集です。
ロシングは1950年生まれのドイツの写真家です。
ヨーロッパ各国の地方に行きそこに暮らす人たちの部屋を撮影しています。

 

 
窓から射す光で撮られて、その部屋で暮らす人たちの日常も垣間見えてきます。
全92枚で、見ごたえもあります。
是非、参考にしてください。
 

中村教室の蔵書紹介

『Wie ein Fremder』 REINHART MLINERITSCH 1999年刊

 

今回紹介する写真集はこちら。

 

 

REINHART MLINERITSCH(ラインハート・ミリネリッヒ)撮影の写真集です。
ミリネリッヒは1950年オーストリアで生まれた作家です。
41歳頃から写真を本格的に撮り始め、47歳のときにこの写真集を出版しています。

 

 

ほとんどの写真が屋外(自然光の中で)で撮られ、
大判カメラ(8×10)撮影なので、形と質感の再現力が半端ではありません。
日々の見慣れているはずのものの中にはこれほど発見が潜んでいるのかと思わされます。
是非、参考にしてみてください。

中村教室の蔵書紹介

 
中村教室書庫の数ある写真集の中から、今回はこの1冊をご紹介。

『RAINER LEITZGEN 1399』    1990年刊

ドイツの写真家レイナー・ライツゲンの写真集です。
ライティング(光の操作)によって、インパクトのある人間の姿や表情が捉えられています。

参考になる写真集はたくさんあります。
みなさんもっと活用して!



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